足のかかとの粉砕骨折をしてしまい、手術をして数ヶ月歩くことができなかったというつらい経験をしたことがあります。手術して2週間入院したのですが、激痛は1ヶ月は続いていたと思います。足を下ろすと痛みが走り足を上げていないとつらい状態でした。ですがリハビリをする必要もあり、手術の次の日から同じ病院内にあるリハビリ室でリハビリが始まったのです。

リハビリは指を動かすことから始まりました。歩けないし地面につけないので足の筋肉はみるみる落ちてしまうのですが、指を動かすことはとても大事で指の運動を10分ほどしていきます。

また自分でもベッドで指は何度も動かすようにといわれました。その後は足裏のマッサージや足首を動かしたりということでしたが、プレートが入っているので無理はできず、慎重に動かしていくというものでした。

入院中はリハビリの先生がタイミングを見ながら部屋に呼びにきてくれるので問題はなかったのですが、退院後は通院になり、治療の後でリハビリということになります。人

気の病院だったこともあり、大勢の人で座る椅子を探すのが大変なくらいで1時間以上待つことが多くかなり大変でした。

このリハビリ室では超音波を骨折している部分にあてて骨を刺激して骨折の回復を早めるということをしたり、弱っている筋肉を強めていくためのストレッチをしたりもしました。リハビリの先生といろいろなことをしゃべり、仲良くなったのでリハビリをしている時間はとても楽しいものでしたがなにせ待ち時間が長いのが苦痛でした。